• imeka管理人

住宅を現金で購入する人の投資型減税



<どんな制度?>

現金で住宅を購入した人が受けられる所得税の減税措置「認定長期優良住宅」「認定低炭素住宅」に該当する未使用の家屋をローンを組まずに取得した人が所得税を最大65万円控除できる制度


<価格>

最大65万円控除



<条件>

「認定長期優良住宅」「認定低炭素住宅」に該当する未使用の家屋をローンを組まずに取得した人

床面積が50㎡以上

購入者の所得が3000万円以下

新築住宅(建売住宅も可能)




<申請先>

住所地の所轄税務署

https://www.nta.go.jp/about/organization/fukuoka/location/fukuoka.htm



<申請時期>

贈与を受けた翌年に確定申告を行う


<管理人からの一言>

ワンランク上のハイグレード物件を購入する人のための制度!






2020年6月1日現在

0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

スレート葺

スレートはセメントに砂などの混ぜ物をして圧縮成型して作った薄い板のことを言います。 瓦に比べ軽く耐久性があります。落下した時も被害が少ないので阪神大震災以降よく使われるようになりました。 木造スレート葺は一番一般的な住宅です。アパートにも使われます。

地役権

地役権とは、 一定の目的の範囲内で、他人の土地(承役地)を自分の土地(要役地)のために利用する物権のことをいいます(民法第280条)。 例えば、自分の土地と公道が接続してない場合に、他人の土地を通行(私道)する場合などの目的で設定されます。 そのほかでは、用水路から水を引く場合か、眺望や日照の確保のために建物の高さの制限をする場合に設定される場合もあります。 この場合、自分の土地のことを「要役地」

積算評価

不動産用語における「積算評価」とは、不動産の価値を評価する計算方法のひとつで、土地の価値と建物の価値をそれぞれ別に評価(現在価値による評価)し、それを合算するという評価方法でである。 「この土地を今すぐ購入し、まったく同じ建物を建てるとしたときにかかる費用」を求めるという考え方で不動産の評価を行い、別名「原価法」と呼ばれます。 つまり、その土地を購入し、造成した更地に今と同じ建物を建築すると仮定し