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不動産とは?そもそも何?

不動産って?

不動産ってそもそも何を示すのでしょうか。

名前の通り「土地及びその定着物は、不動産とする」と定義されています。

不動産の代表といえば土地ですがこの定義通りに考えると、その土地にあるもので押したら動かないものが不動産になります。

土地に固定されている倉庫は不動産になりますが、簡易式のトイレなどは不動産とはなりません。

立木も同じように土地に根を張っていますので不動産となります。

それでは、建物も土地の定着物の扱いになるのでしょうか?

民放では、「土地及びその定着物」と「建物」は全く別物として扱われることになります。

その理由は民法370条の「抵当権の効力の及ぶ範囲」に、「抵当権は抵当地の上に存在する建物を除き、その目的である不動産に付加して一体となっているものに及ぶ」とあるからです。

このことにより、建物と土地は分けて売却することが可能です。

土地と同様に建物にくっついているものは、建物として扱われます。

民法242条の「不動産の付合」より

建物と一体化しているものだけでなく建築の機能を発揮するために必要な門や塀なども建築物扱いとなります。

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婚姻期間が20年以上の夫婦間で居住用不動産または居住用不動産を取得するための金銭の贈与が行われた場合、基礎控除110万円のほかに最高2,000万円まで控除(配偶者控除)できるという特例。

個人から財産をもらったときにかかる税金。 会社など法人からもらった時は、所得税がかかります。 債務の免除や保険料を負担していない生命名保険金を受け取った場合なども贈与税になります。 参考サイト:国税庁HPhttps://www.nta.go.jp/taxes/shiraberu/taxanswer/zoyo/4402.htm

選択した贈与者ごとにその年の1月1日から12月31日までの1年間に贈与を受けた財産の価額の合計額2,500万円まで控除されます。 (翌年2月1日から3月15日の間に申告必須) 前年以前にこの特別控除の適用が受けたことがある場合、2,500万円からその金額が控除されます。