• imeka管理人

明けましておめでとうございます。

本日からゆっくりと、新年の準備をしています。


お仕事のスタートは7日です。

1月中に商品やサービスの提供のアップをする予定です。

話は変わりますが、今年に入って毎日のルーティーンを決めました。

・本を1ページ読む

・不動産の新規情報を毎日確認する。

・朝一番にやることリストを作る

・筋トレを5分以上やる


内容はあえてハードルを低くしています。「本1ページ」少ないですよね。でも1ページ読めば次も読みたくなると思います。狙いはきっかけづくり。

子育てしていると細々した仕事があって、後回ししてしまいがちになります。

まずは「座って1ページから」それが大切です。

なかなか続かない私ですが、今年はiphoneのリマインダーで毎日決まった時間にお知らせしてもらうように設定しました。これだと忘れないし、チェックを入れることができるのでモチベーションアップに繋がります。

数日過ごしましたが、驚くほどいいです!


昨日は小説を1つ読み切りました。まずは1ページと思って開きましたが、どんどんと読み進めあっという間に最後まで。

久しぶりに没頭した時間を持ててスッキリしました。

あなたも「まずは1ページ」早速やってみませんか?

あ、筋トレは5分でもきついです(笑)

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  • imeka管理人

不動産用語における「積算評価」とは、不動産の価値を評価する計算方法のひとつで、土地の価値と建物の価値をそれぞれ別に評価(現在価値による評価)し、それを合算するという評価方法でである。

「この土地を今すぐ購入し、まったく同じ建物を建てるとしたときにかかる費用」を求めるという考え方で不動産の評価を行い、別名「原価法」と呼ばれます。


つまり、その土地を購入し、造成した更地に今と同じ建物を建築すると仮定して、原価を計算するものです。こうして得られた価格を「再調達原価」といい、その価格から経年などによる減価分を差し引くことにより、実態に近い不動産の価値を求めます。


金融機関としては、担保に設定された不動産の売却価格を把握したいので、積算評価を用いることが一般的なので、融資の可否や融資額の上限を決定する重要な指標となります。

<土地の評価法として使われる他の方法> 収益還元法

収益還元法は、投資物件の購入を検討する際の評価法として有益です。



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  • imeka管理人

不動産って?

不動産ってそもそも何を示すのでしょうか。

名前の通り「土地及びその定着物は、不動産とする」と定義されています。

不動産の代表といえば土地ですがこの定義通りに考えると、その土地にあるもので押したら動かないものが不動産になります。

土地に固定されている倉庫は不動産になりますが、簡易式のトイレなどは不動産とはなりません。

立木も同じように土地に根を張っていますので不動産となります。

それでは、建物も土地の定着物の扱いになるのでしょうか?

民放では、「土地及びその定着物」と「建物」は全く別物として扱われることになります。

その理由は民法370条の「抵当権の効力の及ぶ範囲」に、「抵当権は抵当地の上に存在する建物を除き、その目的である不動産に付加して一体となっているものに及ぶ」とあるからです。

このことにより、建物と土地は分けて売却することが可能です。

土地と同様に建物にくっついているものは、建物として扱われます。

民法242条の「不動産の付合」より

建物と一体化しているものだけでなく建築の機能を発揮するために必要な門や塀なども建築物扱いとなります。

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