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女性のための不動産情報ブログimeka.style(イメカスタイル)管理人のミシェルです。

 

福岡県で宅地建物取引士をしています。

 

女性の皆様。難しいという理由で、不動産のことを避けていませんか?

 

 

不動産といえば、すぐに思いつくのはマイホームの購入ですが、投資や相続の面からも、女性はもっと積極的に不動産いついて考えるべきだと思っています。

 

私はシングルマザーで3人子どもを産み育てています。

 

どれだけ準備をしていたとしても、妊振・出産・子育て期間には、予想できないことがおきます。

 

 

子育てで動けない時に自分の収入がストップしてしまったら?

 

夫が働けなくなったら?

 

 

そのような時に、収益不動産がある場合、全く違った人生になります。

 

日本には、女性が子育てをするんだろうなという根強い文化が残っています。


妊娠中のつわり、出産前後、産後の子育て期間。

 

やむなく仕事をやめたり、短縮したり、女性の子育て負担が大きいだけでなく、社会的立場も下げざるえない状況です。

 

それに伴いパートナーとの関係性も上下関係ができてしまう場合があります。それがDVやモラハラに繋がる原因の一つになる場合もあるのではないでしょうか?

 

また、相続の時に親御さんが残してくれた不動産をどうするか気になっていませんか。

なんとなく長男に親の財産は譲ることになっていませんか?

 

もう、家督相続の時代ではありませんよ。相続は兄弟間では平等です。

 

しかし家督相続は昭和23年まで続いた旧民法です。その世代のかたが相続に関わる以上、そのような流れは続くでしょう。

 

実は、相続するといいわけではなく、老朽化した家屋の修繕や固定資産税などのデメリットがあります。

 

それらの知識があるだけで、自分の取るべき行動が変わってくるのです。

 

 

令和の時代になり、結婚するカップルの3組に1組が離婚すると言われています

 

それに、40代の女性4人に1人が未婚というデータもあります。

 

一人でゆっくりと人生を過ごされる選択をされた方をたくさん見ていますが、老後に備えた計画の一つに不動産の選択肢があります。

 

年金とは別に不動産収入があることで、より充実した老後を迎えることができますし、高額と言われる老人ホームの生活費の補填になります。

 

自分が居住していたマンションを老人ホームへ移られるタイミングで賃貸へ出される方もいらっしゃいます。

 

なくなったあとの相続は、お子様や配偶者、親が居ない場合、兄弟になりますが、密接にお世話をしていただいていた方を遺言で指名することで、恩返しをすることができます。

 

もちろんこれは、ファミリーの方にも当てはまりますね。

不動産は入居者が入ってしまえば数年間は安定した固定収入となり、世界情勢で日単位で変動する株式やFXとは収益の形が違います。

 

それは、毎日を忙しくすごす女性にとって、とても心強い武器になるでしょう。

 

イメカスタイルでは、もっとも身近な「かしこい住宅購入情報」から「わかりやすい不動産投資」の情報をお知らせします。

できるだけ簡潔な文章を心がけ、みなさまの不動産購入のお手伝いになれば良いなと思っています。

 

住宅購入に関する法令や補助金などは福岡のもの中心にをお伝えしますが、不動産投資に関しては全国の皆様に当てはまると思いますので、地域問わず楽しみにお待ちください。

 

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